君と逢える約束の場所 愛はかなしみにのせて

君と逢える約束の場所2 愛はかなしみにのせて 現在製作中

「君と逢える約束の場所」公開から、ほどなく(正確には翌日!)2作目を創ろう!と再び始動したアニメ製作プロジェクト。
「君と逢える約束の場所2 愛はかなしみにのせて」

〜人類は はじめて死がないことを知った
この物語で驚きの結末を体験するかもしれない。〜

そんな壮大なテーマが秘められた物語は、
ティナが命がけで現代へ向かった 《1》のラストシーンからはじまります。自他があるという分離の観念や戦いが蔓延している現代では、ティナは生き続けることできません…。ティナが生きられる世界を 創りたい!、自らの生き方を振り返り、もう誰とも何とも戦わず、一体物として共に生きてゆきたい…そんな思いを呼び覚ますような作品です。

11月はレコーディングラッシュでした。

 

プラハでのオーケストラリハーサル

プラハでのオーケストラレコーディング。こちらは、リハーサルの様子です。真ん中に立つコンダクター、アダムを境に、手前がオーケストラ、向こう側がコーラスです。

MARTHのメロディーが、アレンジャー・デレックナカモトのインスピレーションにより、オーケストラの美しいハーモニーとなって誕生する瞬間。これまではデレックのハート内とコンピューターによるデモ音源のみだったサウンドが、ここではじめて生楽器によって奏でられました。

感動、感動の連続。久々のコーラス… オーケストラとコーラスの融合は、深淵で心揺さぶるサウンドに仕上がっています。これぞまさしくMARTHワールド!

日本からリモートで参加したMARTHも、ひとつひとつ慎重に音の響きをチェック。途中メロディー変更を加えつつ、納得のいくまでリハーサルが行われました。

 

声の収録

一方、日本では、声の収録も行われました。

ますみさんと桃子さんが顔を合わせ、たけるとティナの掛け合い。このお二人だからこそ出せる世界観が広がります。共通の思いは、万物からのお役目をまっとうしたい、というもの。この作品が全世界に影響しうる大きな可能性を誰よりも理解しているからこそ、心を込めて演じて頂けました。

そして、お二人の間にいるのはMARTH監督。演技指導なのか…はたまた…。…。…。本編公開まで、お楽しみに!!

 

ドヴォルザークホールでの本番

感動のドヴォルザークホールでのレコーディグ。中央の黒い長方形、全長5mのスクリーンにティナやたけるたちが映し出されます。そして、この日、同時製作している「イザヤからの手紙 イザヤの遺言」のテーマソングも演奏されました。実は、1万年以上前と現代の物語「君と逢える約束の場所2」と、2680年前の「イザヤからの手紙 イザヤの遺言」はストーリーに接点も多いのです。本質は同じく、今を生きる人類の羅針盤のようでもある2作品。そんな映像を背景に、ダイナミックにアレンジされたサウンドがホール全体を包み込みます。

演奏者やこのプロジェクトに携わるスタッフには、事前にアニメの内容が手渡されています。演奏しながらも物語の情景や作品に込められたメッセージを感じ取りながら、一曲一曲、丁寧に奏でて頂きました。

 

演奏者やスタッフに事前に渡されたストーリーブック

フルート&ピアノのレコーディング

1作目の「君と逢える約束の場所」ではエミナ役を演じられた可愛ちゃん。今回は、フルートの演奏で本作品にご参加いただきました。ピアノはMARTHの音楽を30年近く奏でてこられた紅林弥生さん。二人の醸し出すハーモニーは、それはそれは美しいのです。可愛ちゃんの吹くフルートはとても素直であたたかな、すっと心に染み渡る音色。和の情緒もあり、懐かしさを感じさせるものがあります。どんなシーンで流れるのか、ご期待ください。

ライヤーのレコーディング

432Hzのライヤーによって「愛はかなしみにのせて」が奏でられます。この世のものとは思えぬような、神秘的で豊かな音色のライヤーは、どこか懐かしくもあったり・・・

一音 一音が紡ぐ やすらぎの音色はティナの思いを乗せ、プラズマとシディの力により世界を癒してゆくように響きます…

ティナが奏でるライヤーに、ティナのセリフが重なります。
「水よ 光よ 風よ 音よ お願い 世界を変えて
すべてのもの 今すぐ愛へ 還りなさい」

 

ライヤーのレコーディング

432Hzのライヤーによって「愛はかなしみにのせて」が奏でられます。この世のものとは思えぬような、神秘的で豊かな音色のライヤーは、どこか懐かしくもあったり・・・

一音 一音が紡ぐ やすらぎの音色はティナの思いを乗せ、プラズマとシディの力により世界を癒してゆくように響きます…

ティナが奏でるライヤーに、ティナのセリフが重なります。
「水よ 光よ 風よ 音よ お願い 世界を変えて
すべてのもの 今すぐ愛へ 還りなさい」

 

ティナの歌のレコーディング

宮崎ますみさん、本日はティナに。ここ数日でレコーディングされたオーケストラとライヤーに合わせて、ティナのボーカルレコーディング。
1万年前、半霊半物質ですべてが一体である愛の世界から、2022年、分離社会の極限をむかえている世界へ、ティナ は愛の世界をつくるためにやってきました… 。そのティナとますみさんの想いがみごとに重なります。 世界を癒すティナ、そして、ますみさんが演じ歌うことで、聴く人のこころの傷も癒え、真我・本質へと気づいてゆく… 本当に世界を癒してゆく歌に…。本作品は、ますみさんご自身のミッションとも重なり合っているのです。このように、多くの同じ夢を見ている人々と共に、作品をつくりあげています。 

音の収録やレコーディングがいくつか残っているものの、 これからは、アニメーターさんの作画へと入ってゆきます。 「人類は はじめて死がないことを知った  この物語で驚きの結末を体験するかもしれない…」

このような壮大なテーマを掲げる本作品。
2022年公開に向けて現在製作中!

 

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